第3回 「木材の省エネ生産効果 」
どんな製品も、それを製造するためにはエネルギーが必要です。
製造エネルギーは大気中にCO2(炭酸ガス)となって排出されるので、地球温暖化への対策には、各製品のエネルギー消費量にも目を向けなければなりません。
木材は、鉄やアルミニウム、コンクリートといった主要素材に比べて、「製造エネルギーが格段に少ない」というメリットがあります。
エネルギー多消費型の素材に代えて、木材を活用すれば、無駄なCO2がそのままカットできるのです。
1.森林のCO2吸収
2.木材のCO2固定化
3.木材の省エネ生産
この3つの働きのシナジー(相乗)効果が、地球温暖化のSTOPに大きな力を発揮していくことでしょう。


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